OKIソフトウェアの技術

OKIソフトウェアの技術

1977年より長年培ってきたソフトウェア技術と常に最新技術を融合させて、OKIソフトウェアのソフトウェア開発方法論を作り上げてきました。
その体系的技術を少しご紹介しましょう。

ソフトウェア開発方法論for OKI Software

1977年より長年培ってきたソフトウェア開発と、 常に最新のソフトウェア開発方法論を融合させて、OKIソフトウェアの開発方法論として確立しています。 これにより、コストパフォーマンスの優れた開発を行い、安定した品質を提供しています。

WBS工程管理ソフトウェア開発 Process management for Software Development Based on WBS for OKI Software

開発工程を Work Breakdown Structure(WBS)に分割し、開発工程でフィードバック制御が可能なレベルで行い、弾力的な開発を行うとともに、品質の向上と安定を重視した開発を行います。MS-Project を用いてこの WBS 工程管理を行っています。

オブジェクト指向開発方法論 OKI Software Object Oriented Development Methodology (O3DM)

オブジェクト指向機能の優れた性質を用いた開発方法論を採用することにより、開発を高いコストパフォーマンスを持って行います。

統一プロセス for OKI Software Unified Process for OKI Software
プロトタイピング手法を用いたオブジェクト指向ベースの開発方法論をOKIソフトウェアの統一プロセスとして持っています。トレーサビリティを持ったUML記法を用いて、システム記述を行い、それをMDAの持つ抽象化により、高い可用性を持たせています。

XP for OKI Software eXtreme Programming for OKI Software
XPの手法を採用して俊敏なプログラム開発を行います。テスト駆動型開発Test-Driven Development (TDD) を採用し、また徹底した情報共有などを行っています。